Londonのたからもの

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カテゴリ:買う( 12 )

初アバクロ@LONDON

健康志向のおどさんに触発され、
「晴れてる日は1時間は散歩しよう」
と決めてから早2週間、何故かほとんど毎日晴れています026.gif

行くあてなく歩くのが苦手なので、この日の目的地はかねてよりずーっと行きたかった洋服の店、二つにしました。

最初に目指すのは、アバクロンビー&フィッチ Abercrombie & Fitch

2007年3月にオープンしたそうから、今さらなんですが・・・
街でアバクロの袋を持つ人を見かけるたびに、
「どこにあるんだろ???」
と気になっていました。

地図を手にして行ったけど、少し迷いました。
ここは「サビル・ロー Savile Row」。
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右も左も、格調高そうなテーラーメイドのお店がズラリと並んでいます。
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ショーウィンドーには男性もののスーツがいっぱい。
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日本語の「背広」の語源と言われているのも頷けます。

しばらくきょろきょろして歩くと、窓にアバクロの文字を見つけて、ようやく分かりました。
出入り口にあまりにたくさん人がいるので、美術館かと勘違いして通り過ぎてました。
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表に何も書いてないから分からない!

この入口を入ると、おぉぉぉぉぉぉぉぉお!
まだ外はジャケットが必要だというのに、上半身裸のお兄さんがお出迎え!
雑誌やテレビで見るような、ちょーーーーーーーーー美しいお体066.gif
若い女子たちがポラロイドで写真を撮ってもらってました。
い~ぃなぁぁぁぁぁ015.gif

一人ではとても話しかける勇気も無く、しぶしぶそのまま店内へ。
店内の雰囲気は、ウェストフィールドで入ったHollisterとまったく同じ。
商品の色がよく見えないくらいの薄暗さ。
クラブのように大音量の音楽が流れ、熱気むんむん(←死語?)。
そこかしこにイケメンお兄さん店員たちがいますが、この日は土曜日だったのでものすんごいお客さんの量に埋もれてました。

1階は男性もの、2階が女性もの。
ワンポイントの半袖のTシャツなら23ポンドくらいだったと思います。
ん~、これなら買ってもいいかなぁと思ったら、
レジにはざっと20人以上並んでる・・・・・
平日に出直すことに決定。

:::

続いてボンド・ストリートを北上し、少しわき道にそれたところにある、ポールスミスのセールショップへ。
アウトレット商品だけを置いている直営のお店で、2000~3000円でTシャツが買えると聞きました。
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随分小さいお店です。
ジーンズにリュックサックでずんずん入ると、あれ、ちょっとばかし場違いな感じ・・・?
観光客はあまりいなかったように思います。

奥に階段があって、2階にも上がれます。
確かに、ポールスミスらしい鮮やかな色使いのTシャツが20ポンド台から並んでいました。
が、問題はサイズ
私も旦那さんも小柄なので、Sでもダブダブ。
子供用のダンボールをひっくり返しましたが、「7-8歳用」じゃいくらなんでも入らん!
幸か不幸か、ここでも何も買えませんでした007.gif
近くに寄ったら、まめにチェックするのがいいかも034.gif
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by takaramono5898 | 2009-03-22 19:22 | 買う

Westfield London sanpo

この前の金曜日、友人とお食事に、昨年10月にオープンしたWestfieldというショッピングセンターに行ってきました。

ヨーロッパ都市部最大級のショッピングモールという触れ込みだそうで。
すなわち、田舎にはもっと大きいのがあるにはあるのですが、地下鉄のゾーン2、Shepherd's Bush駅から歩いてすぐにあり、うちから電車に乗ってる時間で20分程度だから、ちょー便利。

待合せに先駆けて、偵察してみました。

「改札を出て左に進むとすぐだよ」
という友人の教え通り、すぐに分かりました!
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17時すぎだけど、もう夜です。
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1階部分(イギリスでいうところの0階)にはスーパーWaitroseの巨大な店舗がありました。

全体像がつかめないけどとりあえず中に入ってみると、
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びゅーてぃほー053.gif

しかし、エスカレーターを上がって出てきたところには、
PRADA
Miu Miu
Gucci
Dior
Burberry

・・・などなど、いわゆる高級ブランドショップがズラリ。

「やば、まったくおよびでないかも・・・」
と一瞬怯みましたが、そこはたまたまTHE VILLAGEというLuxuryブランドを集めた地区だったようです。

ズンズン奥に進むと、なんだか開けてきました。
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うわぁ、楽しい053.gif

血が騒ぐ・・・。
母と一緒に冷やかしに来たい!

おぉ、ユニクロも頑張ってます。
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友人と落ち合ってからは、近ごろ巷で流行っているものを教えてもらいました。

まずはUGG
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オーストリア発のブランドで、セレブが火付け役となった本格もこもこブーツのお店。(←合ってるかな???)
ピンからキリまであるもこもこブーツの、明らかにピンの方です。

靴下を履かずに素足の方が温かいように出来てるんですって!
臭くなりそう・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、もこもこブーツ以外にもナイロンキルティングのブーツ、ドライビングシューズ、スリッパなどなど、どれもかわいい010.gif
いいお値段だけど。。。008.gif

続いてHollister

アバクロの姉妹ブランドで人気爆発中なんですって???
やー、まったくもって知りませんでした。

洋服屋らしからぬ外観。
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店の前で記念撮影してる人もいました。

セール中ということもあり、店内は10代20代の若い子でごった返していました。
レジなんか20人くらい並んでたかも?

カジュアルなTシャツやパーカーなど、どれもちょーーーー私好み053.gif
いいかげん歳を考えろって感じですが、友人の存在を忘れてひっくり返してました。。。

夕飯は手頃な値段でおいしいというメキシカンのお店、Wahacaへ。
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メニューを見たら安くてびっくり。

Smoked mackerel tostadas(スモーク鯖のサラダが乗っかったトルティーヤ)3.5ポンド。
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手前はPork pibil Tacos(チャーシューを細かく割いたような具が乗ったタコス)3.75ポンド。
奥はHuitlacoche Quesadillas(マッシュルームととろけるチーズのトルティーヤサンド)3.95ポンド。
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ビールをおかわりしても二人で34ポンドくらいでした。
今の為替だと、1ポンド=150円としても安い065.gif

他にもメニューがたくさんあって、どれも美味しそう。。。
店員さんもみなフレンドリー。
気づくと広い店内がほぼ満席になっているくらい、人気のお店なのでした。

友人の旦那様(=イギリス人)が「日本ぽい」と言っていたそうですが、
私の第一印象もららぽーとっぽい」

レアな店の集合体というよりも、ロンドンの街中で見かける店が一堂に会した感じです。
天気が悪くても寒くても気にならず、休日は大変な混雑になるらしいところもららぽーと

いや~、めちゃめちゃ楽しめました041.gif
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by takaramono5898 | 2009-01-12 02:03 | 買う

この冬のかかと対策

先日のLUSHでのオカマちゃんとの楽しいひとときに味を占め、またもや買い物に出掛けました。
今回の重点課題は「かかと」。

c0153330_0145346.jpgいままでは友人のハワイ土産のこちらを塗っていました。→
BURT'S BEEシリーズのフットクリーム。

これ、とっても良かったです。
ココナツの香りが結構きついけど、慣れてくるといい匂い♪
しっかり保湿するのにべたつきもそれほど気にならず。
リップクリームとかハンドクリームとかも使ってみたい。

このクリームが切れてしまってからというもの、かかとには白い縦じわがクッキリ、しまいには足の裏全体が粉ふき芋のようにカッサカサに(泣)

c0153330_015177.jpg同じものをこちらのスーパーで見つけたのですが、靴下と軽石がセットになって14ポンドでした。
軽石は嬉しいけど、靴下は要らないっす。。。

・・・で、前置きが長くなりましたが、軽石はBODY SHOPで、クリームはLUSHで買うことにしました。



先日の初LUSHのときと同様、クチコミやイギリスのHPを見比べてじっくり研究。
今回の戦利品は次の品です。

●フットファイルスプーン/BODY SHOP 6ポンド
BODY SHOPにはフットケア用品が充実していることが判明。
角質を落とす道具が手軽な値段でいくつもありました。
もう少し安い木製の「FILE A FOOT」(4.5ポンド)とものすごぉぉぉぉぉく迷いましたが、結局こちらに。
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今のところ大満足です。
やっぱりお風呂で使いたいし、汚れたら洗いたい。
片方が粗い面、もう片方が細かい面になっていて便利。
微妙なカーブのおかげで力が入れやすい。
私が行った店にはこの色しかなかったけど、ピンクを見つけたら追加で即買いします!

●足しあつ(イギリスではPied De Pepper)/LUSH
前回とは違うピカデリーサーカス近くのお店へ。
今度はインド人のような女性が接客してくれました。
桃色キック(イギリスではFair Trade Foot Lotion)とエライ迷ってその違いを尋ねると、店の奥からどっしりとしたオバサマが出てきて説明してくれました。
「"Circulation"って、古い皮が剥がれ落ちるってことですか?」
と尋ねると、
「いえいえ、血の巡りが良くなるってことですよ」
って。英語の勉強にもなりました。。。

冷え性がひどいので、シナモンやジンジャーが血行を刺激するというこちらにしました。
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クチコミでは賛否両論の匂い、私は本当に鼻がバカなのか、甘くてスパイシーなこの香りが何気に気に入ってます。
ただし、潤い具合はなんとなく物足りないような。
BURT'S BEEの方がいいかも???

LUSHではあまりに迷ってたもんだから、桃色キックのサンプルをくれました♪
ありがとーーーー♪
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by takaramono5898 | 2008-11-27 00:57 | 買う

oxfam

先日ケンブリッジに行ったとき、ぶらりと川沿いのOxfamに入りました。

Oxfamはロンドンでもそこかしこにあるチャリティショップです。
寄付された品々に値段を付けて売っています。
高級住宅街の方面の店では、ブランド物など掘り出し物があるという噂もあります。

町を歩くとOxfam用のポストもあります。
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個人的には、イギリス人ってゴミの分別などは苦手なような気がします。
地下鉄の座席にはガムとかバナナの皮とか平気で捨ててあるし、吸殻はほぼ99%ポイ捨てだし、このポストもゴミだらけになってるんだろう…と思ってたら、たまたま回収してるところに遭遇した際、まともに洋服や靴などが入ってました。
ちょっと安心。

しかし多くの古着屋さんや中古品のお店がそうであるように、なかなかいいものにはめぐり合えません。
毛玉だらけでびろ~んと伸びたセーターとか、足の指の形がくっきり付いちゃってるサンダルとか、そんなのでも案外イイお値段だったりする。
この前入ったOxfam Booksでは、ボロボロに茶色くなった本が、定価とほぼ同じ値段でした。
(ちなみに、江原敬之のスピリチュアル本もありました。。。)

でも、このケンブリッジのOxfamで、初めて購入しちゃいました!
アバクロのTシャツ!
5.99ポンドなり。(=1400円くらい)
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…アバクロってまだイケてるのでしょうか?
イケてても、胸に「アバクロ!」みたいに書いてあるのはNGかしら…

でも、いいんです!
色が好みだし、着古されてないし、ピチっと感が良い。
ただ、一つだけ決定的な難点が・・・
胸のロゴの上のラメラメがそこら中に飛び散るんです(泣)
前の所有者、これだから手放したのかなぁ。。。
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by takaramono5898 | 2008-05-16 00:42 | 買う

庶民の味方、Argos

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私たちがロンドンで生活を始めるにあたって、とってもお世話になったのが『Argos』というお店です。

街を歩いているとき、ガラス張りの店の中で、結構な数の人たちがカウンターに向かって必死に分厚いカタログをめくっているのが見えました。
「なんだここは?」
と中に入ってみると、レジらしきところと、商品受け渡しカウンターらしきところがあり、そのカウンターの上のテレビ画面にはいくつもの番号が表示されています。
なんだなんだ?ビンゴかなんかやってるのかな?

よく調べてみたら、それは安売りのお店でした。
アウトドアから家庭用品、家具、電化製品まで、ありとあらゆるものが揃っています。
商品を手にとって見てみることはできないけれど、陳列してない分コスト削減できているのでしょう。

c0153330_6582971.jpgカタログを電話帳くらいのカタログは、見てるだけで時が経つのを忘れます。
「肉薄切り器」とか、「電気フライ器」とか、「3段重ね電気スチーマー」とか、ちょっと日本ではお目にかからないものも。

この世界一の物価高のロンドンで、間接照明が10ポンドで買えるなんて・・・感激。。。


本日はかねてより旦那さんご所望の、旅行かばんを購入してきました。
9.94ポンド(約2000円)なり。
安っ!!!
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モノはそれなりですが、二人でちょっとした旅行に行くにはちょうどいいです。
これで来週はポルトガルへ行ってきます!
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by takaramono5898 | 2008-03-18 07:04 | 買う

スーパーマーケット対決

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うちに最も近いスーパーは「WAITROSE」。
とても広くてきれいな店内で、お魚売り場や惣菜コーナーみたいなところもあります。
この惣菜コーナーのカレーは超ーーーー美味しかったです。
ただ一つの難点は「値段が高い」こと。
John Lewisというデパートのスーパーマーケット部門で、東京で言えば伊勢丹ストアか大丸ピーコックか。
でも、品数も豊富で店員も親切。
買い物しててワクワクしちゃうスーパーです。

c0153330_4284954.jpg一方、少し離れたところの「SAINSBURY'S」は比較的庶民派のスーパー。
英語学校のすぐそばなので、学校が終わった後、買い物して帰るのにちょうどいいです。
周りのオフィスの人たちがお昼ごはんを買うのか、平日の昼間は結構混んでます。
B級グルメな私たち夫婦はここのベーグルが結構好きで、「4つで1ポンド」を買ってきて冷凍しています。

この二つのスーパーを使い分ければ、何不自由なく生活できます。

都心にはもう一つ、「TESCO」という庶民派スーパーをよく見かけます。
うちのそばのTESCOはとても小さくて、日本のコンビニって感じです。


どのスーパーもオリジナルブランドが異様に発達しています。
ほとんどすべての商品にそのスーパー独自のものがあり、少しお買い得です。

こちらのスーパー、基本的に値段表示だけで、日本のように丁寧なPOPはありません。
SAINSBURY'Sでは時折「TESCOではこの値段!」というPOPが付いてたりするけど、ただそれだけ。

日本のスーパーって極めてるなぁ・・・と個人的には思います。
-POPで商品の魅力をちょっと伝えるだけで、もっと売上伸びるのに。
-日中にバターが品切れなんて、あり得な~い!欠品なくせばもっと売れるのに。
-棚のエンドはいつも同じ品物。季節感とか出せば、もっと売れるのに。

イギリスの人は売上を伸ばそうという気持ちがあまりないのでしょうか???
もったいない・・・
だから、数年前に銀座に出来たイギリスのドラッグストア『Boots』もあっという間に撤退したのかなぁ。

もっと郊外に行くと、ASDAとかLIDLとか、大陸資本の巨大なスーパーがあるそうです。
スーパー大好きな私としては、いつか行ってみたいなぁ。
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by takaramono5898 | 2008-03-14 04:34 | 買う

春よ来い!

先日、大学の友人のころさんがロンドンに来た際に購入したかばん。
超かわいいからどうしても同じものが欲しくて、私も真似っこしてすぐに買いに行きました。

場所はコベントガーデンの『Cath Kidston』
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東京ではUnited Arrowsで扱ってるようですが、こちらの方が種類が豊富だし安いです。

私が行ったときは、日本人スタッフがレジにいました。
確かに、日本人のお客さんが多いみたいですね。

何種類か柄があって一瞬迷ったけど、ころさんが選んだのがやっぱり一番かわいい!
早く春が来ないかなぁ・・・
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by takaramono5898 | 2008-03-11 22:50 | 買う

アルガン石油[油]~いいえ焼けつくように暑いです~

c0153330_23443517.jpg『アルガンオイル』とは、モロッコ南西部地域のサハラ砂漠だけにしか存在しない木
「アルガンツリー」の果実の種子からつくられる、
希少性の高いモロッコ固有の植物オイルです。
アルガンオイルには、オリーブオイルに比べてビタミンEが2~3倍多く含まれています。

日本でも、化粧品や整髪料に加工されて売られていますが、結構高い。


年末のモロッコの旅の途中で寄った怪しげな
土産物屋で石鹸とオイルを購入しました。

そのオイルのパッケージが傑作でした。
英語、フランス語、なぜか日本語で効能などが書かれているのですが、
日本語は次の通りです。

プロパティ[地所]:
・寒さでの最初の圧力の前人未踏の石油[油]。
・添加剤なしで100%自然の石油[油]
・石油[油]を堅くすることで、栄養があって、保護して鎮痛剤および癒しを和らげて。

使います:
・皮膚の熟成に対して。
・皮革が乾くので理想的な製品はしわを寄せられて
生命を奪われて、脱水されています。
・月経閉止および反対していることで外部の攻撃
(太陽、悪い天気・・・)があった弾力の損失に対して
・割れ目、やけど、及びにきびと水ぼうそうの傷跡に非常に有効です。
・乾いた傷ついたつや消しの髪の毛に新しい活力を与えてください。
・もろい釘(爪)を強化してください


・・・。
言葉って、本当に難しいなぁとしみじみと思います。

先日、初めて英語で問合せのメールを書きました。
ネットを見て、本を見て、辞書を片手に。

恐らく私の英文も、この上の日本語訳のような印象を
先方に与えてしまったのだろうと思うと・・・穴があったら入りたい。


【英文】
Properties:
・Virin oil lf first pressure with cold.
・Oil 100% natural without additives.
・Oil hardening,softening,nutritive,protective,lenitive,and healing.

Use:
・Against the ageing of the skin
・Ideal product for the skins dry,wrinkled, devitalized and dehydrated.
・Against the loss of elasticity which had with the menopause and against the external aggressions (sun,bad weather...)
・Very effective against cracks,burns and scars of acne and chickin pox.
・Revitalize the dry, damaged and mat hair.
・Strengthen the breakable nails.

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by takaramono5898 | 2008-02-08 23:48 | 買う

IKEA

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昨日は病み上がりの旦那さんをせっついて、『IKEA』に行ってきました。
http://www.ikea.com/gb/en/

日本では南船橋の駐車場待ち渋滞で挫折して以来、結局行かずじまいでしたが、こちらでは3回目。
渡英当初にフライパンや照明などを買うのにずいぶんお世話になりました。

今回は、
「先日ご馳走になった友人の家で見たような、オーブンで使えるお皿が欲しい!」
「ついでにお客様が来たときの椅子も欲しいし、寒さよけのために台所の窓にぶら下がってる古シーツをかわいい布に変えたい!」
・・・と、あらかじめサイトで商品をじっくり調べて挑みました。

ロンドン近郊にはいくつか店舗があるようですが、いずれも車で行くのが便利なところにあるのは日本と変わらず。
しかし私たちが行くEdmonton店は、地下鉄Victoria LineのTottenham Haleという駅から無料送迎バスが出ています。

一つしかない改札を出て左の階段を数段下りると、小さなロータリーがあります。
どこにも『IKEA』のバス停の表示はありませんが、たいていロータリーの向こう側の方に、人がたむろしています。
30分に1本の間隔らしいけれど、そんなのは当てにならないので待ちぼうけ覚悟。
ブルーの車体に黄色の『IKEA』の文字のバスは結構目立つのですぐ分かります。
10分もバスに揺られると、愛しい『IKEA』。。。

Gフロアは駐車場。
2ndフロアのショールームでイメージを膨らませてから、1stフロアの商品を物色するという順路です。

戦の前に、まずは腹ごしらえ。
1stフロアのカフェテリアは、いつもそれなりに混んでいます。
『IKEA』のルーツ、スウェーデンの食事らしきものが食べられます。
私が頼んだ鮭のチャーハンみたいのは£3弱くらい。
ミートボールてんこ盛りの料理が£4くらいなど、味はそれなりですが街中のご飯よりはずっと安いと思います。

c0153330_19335986.jpgおなかもいっぱいになったところで、いよいよ出陣。
商品の名前も値段も調べて来たので、お目当てのものを探すのみ・・・・・・のはずが、
「あれ、こっちもかわいいな、ありゃ、これも買っておこうかな、やっぱりこっちはやめてこっちにしようかな」
と3時間以上売り場を行ったり来たり。
旦那さんはそのうちスイッチが切れて、カートのそばでボーーーっと立ち尽くしてました。。。

いやぁ、満足、満足。
張り切ってオーブン料理にトライします!

c0153330_19341552.jpg台所の窓のところは、採寸して行ったのにどうもサイズが合わず。
苦肉の策で、使い古しのゴムでぶら下げたら、
「相撲のまわしみたい」
と、旦那さん。
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by takaramono5898 | 2007-12-17 19:39 | 買う

never too busy to be beautiful

近頃日本でよく見かけるようになった自然派スキンケア・ボディケアのお店、『LUSH』。
私も何度か利用したことがあります。

『Body shop』に似てるけど、より自然志向が強いかもしれません。
成分表示を見ていると食べられるのではないかと思ってしまうくらい。
ハチミツ、ココナッツ、バナナ、イチジク、アボガド・・・・・・・・・・・
友人のもくりんちに泊まりにいくたびに、あれこれ使わせていただいてました。。。

接客にも特徴があるように思います。
どんな研修をしているのか見てみたいくらい。
いや、ぜひ、その研修を受けてみたい。
ものすごくフレンドリーで、お客様への声掛けを欠かしません。

時折空気の読めない店員さんが、私が“見てるだけだから話しかけないでオーラ”を毛穴中から出しているのにもかかわらず、
「このトリートメント、すんごくいいんですよ~!
ね、ほら、昨日も使ったんです。触ってみてください♪」
と頭を差し出してきたりします。
「・・・いいえ、結構です。」
私はいきなり人の頭なんか触れません。。。


そんな『LUSH』はイギリスが発祥の地です。
こちらの接客も、日本と同じく超・積極型でした。

入浴剤について親切に説明してくれるのはいいのですが、残念ながら私たちの部屋にはバスタブがないのだということを最後まで打ち明けられませんでした。。。

ここイギリスにあって日本にはまだないのが、『LUSH』のコスメ専門店『never too busy to be beautiful』。
ガイドブックには、あんまり店の名前が長いから『B』って呼ばれてると書いてありました。
Oxford circusにあるので、早速入ってみました!
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ぎゃーーー、かわいい!!!!!
リップクリームの容器がビーズで出来てたり、ブラシだって超デコラティブな柄だったり。

混んでたから、積極型店員さんには捕まらないで、すり抜けて出てきました。
もっとじっくり見たかったなぁ。
日本にも早く出来ればいいのになぁ。
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by takaramono5898 | 2007-12-12 06:03 | 買う