Londonのたからもの

uktakara.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:学ぶ( 16 )

またまた、カランメソッド始めました(その2)

1週間のCallan Schoolのトライアルレッスンが終了しました。

既に2日目くらいから感じてたことですが・・・前の学校(=ABC School of English)と変わらない。
全然スパルタじゃない002.gif

同じクラスの日本人曰く、
「先生による」
とのこと。
先生によっては冗談も言わずに黙々と質問を繰り返す人もいるそうです。

私が入ったクラスは、珍しく私以外に3人も日本人がいました。
学校の中を歩く限り、ほとんどアジア人に会わないのに、ここだけなぜか集中。。。
先生も「ありえない」とおっしゃってました。

1時間目と2時間目は別々の先生が受け持ちますが、2時間目の先生は一週間ずーっと同じインド人。
強烈に聞き取りづらかった。。。
世界中にはいろいろな英語があるのだから、どんなアクセントの英語も聞き取れるようになりたいのでそれはいいのですが、ちょっと冗談や関係のない話が多すぎて残念でした。

前の学校と比べて違う点をあえて挙げるとするならば・・・

1)学校の規模がハンパなく大きい
教室の数はどれだけあるのか、ものすごい数の生徒が勉強しているのに驚きました。
授業が終わると、階段から怒涛のように人の波が降りてきます。

2)トライアルレッスンの日数
前の学校は3日間、こちらは5日間でした。

3)先生の交代
前の学校は3~4人の先生がランダムに受け持っていたけど、今回は2時間目の先生はずっとインド人。
1時間目の先生も月~水までは同じでした。

4)授業料
今回改めてABC school of EnglishとCallan schoolを見比べてみたら、授業料は同じでした。
(前に比べたときはABCの方が安かったような・・・015.gif
しかし、カランメソッドを使っているほかの学校の中には、本家本元Callan schoolより安いところが現在もあります。

それ以外細かい点は、
・リーディングのやり方が少~し違う(先生によって)
・授業の開始やリーディングの開始時間に寿命が縮まりそうな大きな音のベルが鳴る
・私の家からの距離

ってくらいで。

木曜にピンチヒッターで来た先生は、とてもよかった。
既に学んだ言葉を使って生徒同士で質問を考えたり、分かりづらい表現は噛み砕いて説明してくれたり、発音の間違いを流さないでしっかり指摘してくれたり。
冗談などは言わないけれど、とても和やかな雰囲気。
休み時間になってその先生がいなくなった後、クラスのみんなで顔を見合わせて、
「今の先生、良かったね~!」016.gif
生徒の一人の中国人が言うには、普段はBOOK6を担当している先生らしい。
へぇ027.gif

あの先生がずっと担当してくれるのであればここで続ける意味があったけど、入学金がかかってしまうし、家からも遠い。
しかも今回は私のスケジュールの都合で2週間しか通えません。
数ヶ月単位で通うのであれば、いい先生が回ってくる可能性のあるCallan Schoolも良かったのだけど・・・

結論。
私はABC School of Englishに戻ることにしました。

クラスに少し馴染んで来たところで残念ですが、また、心機一転001.gif
[PR]
by takaramono5898 | 2009-05-23 18:44 | 学ぶ

またまた、カランメソッド始めました(その1)

月曜から、カラン・スクール Callan Schoolに通い始めました。
昨年暮れに通っていた学校については、以前このブログに書いたとおりです。
Callan Method始めます
Callan Methodのその後

同じ学校で再開してもよかったけど、せっかくだから本家本元に通ってみようと思いました。
以前同じクラスだった日本人が言っていたのは、
「本場のカランは厳しいらしい」
という噂。
おっしゃ、せっかくだから、スパルタ受けて立とうじゃないか066.gif

 ***

申し込みは先週、直接行ってきました。

オックスフォードストリート沿いにある学校までは、歩いて20分くらい。
いつ通っても人がいっぱいの通りを抜け、入口はこちら。
c0153330_65755.jpg

扉を入ると上に階段が続いています。
c0153330_6572726.jpg

恐る恐るのぼると、こんな表示が。
c0153330_6575018.jpg

ふむふむ。
前に誰かのブログで読んでいた通り、国ごとに受付があるらしい。
そしてその受付は比較的レベルが上の生徒たちがアルバイトでやっていて、愛想が悪いとか?
「受付の際にはパスポートがないと受け付けてもらえない」というのも事前に知っていました。

ジャパニーズデスクのあるべき方角を見渡したけど、それらしき人はおらず。
きょろきょろしてたらスペインデスクの男子が声を掛けてくれました。
パスポートを見せ、住所や電話番号などを書いたメモを見せると、のんびり入力。
レベルテストの予約をして、終了でした。

「お金は払わなくていいのか」
と聞くと、
「1週間はトライアルレッスンだ」
とのこと。
ふ~ん004.gif

 ***

で、レベルテスト当日。
なんとカランの建物がもう一つあったことが判明。
受付をした建物よりもトテナムコートロード寄り10mくらいのところに、入口がありました。
c0153330_70667.jpg

中は広くてびっくり。
しかも生徒がたくさんいる。
私と同じ時間にテストを受けたのは10名もいました。

先生の質問に一人一人答えていって、
「君はBook2だね」
「君はBook1の後半からにしよう」
など、その場で言い渡されます。
私は、驚くべきことに、前の学校で終わったところのぴったり直後のBook4から。
ちょっと上達してることを期待してたけど、まぁ、後退していなかっただけ良かったわ。。。026.gif

1時間弱のレベルテストの後、レセプションで授業の教室などが書かれた紙などをもらい、その日は終了しました。

 ***

建物を出たところで、レベルテストで一緒だった韓国人から質問を受けました。
「別の学校でやってたって言ってたけど、それはどこ?」
彼は今ウィンブルドンに住んでいるので、近い学校を見つけたいようでした。

他の学校でもカランメソッド使ってるって、案外知らない人が多いようです。
(今のクラスの中国人にもびっくりされました。)

調べたところ、イギリスには現在28校あるようです。
ってか、日本にもあります。
Callan MethodのホームページのLocate a schoolというところで国を選ぶと、世界各国の学校が出てきます。
しみじみ眺めていたら、同じオックスフォードストリート沿いにもいくつかの学校がありました。

その彼には、
「たくさんあるはずだから、ホームページを見てみて!」
と伝えました。
通いやすいところが見つけられたらいいけれど・・・039.gif

実際、授業を受けてみての感想は、また次回。
[PR]
by takaramono5898 | 2009-05-20 07:04 | 学ぶ

ロンドン一の品揃え!?The Nutri Centre

先日のマッサージのところでも書いたとおり、4月からメディカルハーブの入門講座にちょこっとだけ通います。

その推薦図書と言われたのがこちら。

Medical Herbalism: The Science and Practice of Herbal Medicine

David Hoffmann / Healing Arts Pr


ハードカバーの大型本で、オール白黒。
イラストなし、写真なし。

これが届いたときは、
ひょっとして嫌がらせ!?
とさえ思いました。。。

詳しい方にうかがったところ、これは非常に良い本だけれども、初心者が最初から最後まで読む本には向かないかも・・・ということで、これに代わる入門書を探しています。

ロンドンではそこらじゅうで見かける本屋、Waterstone's
うちから歩ける範囲で大きそうな3つのお店に行ってみました。

トラファルガー広場にある店は、地上と地下に売り場がありますが、
私の求める分野の本は少ししか取扱がありませんでした。

ピカデリーサーカスのお店は、新宿の紀伊国屋書店ばりに大きかった。
壁にはクリントンやヴィクトリア・ベッカムなどの有名人の写真が飾られてました。
1階には雑誌コーナーもあり、ここは時間を潰せそうな楽しい本屋です。

ゴーワーストリートのお店もそこそこ大きいですが、
すぐそばにロンドン大学のキャンパスがあるため、学術書などが多い印象。

見たい本が一つの店に揃ってないので、こうしてあちこち歩く羽目に・・・

先日のマッサージの際にそのことをお話しすると、
ロンドンで一番そういう本が揃ってるかも
というお店を教えていただきました016.gif

その名もThe Nutri Centre
身体に良さそう。

ホームページには
We are Europe's leading centre for complementary medicine.
If you're looking for nutritional products, holistic remedies,
health supplements, books on treatments and therapies,
or advice from some of the UK's most eminent practitioners,
you're in the right place.

って。
かなり期待しちゃいます。

早速、お散歩がてら歩いて行ってみました。
けど、ちょっと歩くには遠かった。
オックスフォードサーカスの隣の駅のリージェンツパーク REGENT'S PARKか、
グレイトポートランドストリート GREAT PORTLAND STREETの駅が近いです。
半円形のPARK CRESSENTの東の端の方にあります。

「HALE CLINICの地下にあるから、受付があるけれど無視してズンズン地下に進んで」
というご指示、的確でした。
c0153330_22215836.jpg

外にはまったく看板などがないので見逃します。
運良く中に入っても、受付の女子たちにひるみます。

指示通り、扉を入って右手にある受付には寄らずにつっきり、階段を下りました。

すると、あったあった、びっくり005.gif
さすがに写真を撮ることはできませんでしたが、10畳くらいの年季が入った部屋に本がギッシリです。

MEDICAL HERBのほか、ヨガ、ホメオパシー、バッチフラワー、ベジタリアンなどなど。
身体に良さそうな本ばかり。
平日の午後でしたが、5人くらいお客さんがいました。

バラバラの本屋で見た本が、ここにはまとめて揃っており、手にとって見ることが出来ました。
初めからここに来てれば良かった042.gif

隣のショップに入ると、こちらは6畳くらいの狭い部屋に、これまたサプリメント、バッチフラワーレメディー、天然成分のシャンプーなどなどが所狭しと並んでいます。
スタッフの数も多くて親切そうなので、いろいろ相談出来そうです。
(私の英語力ではちょっと難しいけど・・・)

ちなみに1階にあるHALE CLINICは、チャールズ皇太子が1988年に作った、
Complementary Medicine(←補完医学とか代替医学ってことみたいです)の クリニックなんですって。

興味がある人は、ふらっと寄ってみると面白いですよ053.gif
[PR]
by takaramono5898 | 2009-03-08 22:37 | 学ぶ

Howl's moving castel

Howl's Moving Castle

Diana Wynne Jones / Collins Audio

スコア:


英語の本を読むに当たり、どこかのサイトで薦められていたので読んでみました。
数年前に宮崎アニメとして日本で公開された「ハウルの動く城」の原作です。
(キムタクがハウルの声を演じてました。)

図書館のChildren's Libraryコーナーから探し出したのですが、
はぁぁぁぁぁぁ、私には難しかった042.gif
やー、まいった。
途中で止めようかと思いました。
あらすじを読まなかったらちんぷんかんぷんでした。

旦那さんからは「子どもの心を失くしてしまったんだね」呼ばわりまでされました。
・・・まぁ、間違ってませんけど。

イギリスの子どもたちはこれだけ語彙があるんですね!?
私の英語は子ども以下なのだと思い知らされました。

英語でファンタジーを読んだのは初めてですが、日常生活で有り得ないことが書かれているから、かえって分かりづらいのではないかと思いました。
炎の悪魔が喋ったり、案山子がびょんびょん追いかけてきたり、
どこでもドアばりに一つのドアからいろんなところに出られたり、
ブーツを履いたら超高速で移動できたり・・・

でも、投げ出さずに読んで良かった。
最後の方はちょっとハラハラしました。
(ちなみに映画では戦争が大きなテーマになっているそうですが、原作には出てきません。)

ハッピーエンドで後味スッキリ。
映画も見てみたくなりました。
[PR]
by takaramono5898 | 2008-12-05 04:09 | 学ぶ

Callan Methodのその後

「通常の1/4のスピードで英語をマスターできる」というふれ込みのカランメソッド。
1日2時間、通い始めてまもなく2ヶ月となりますが、ん~、どうなんでしょう。。。

私とたまたま同時期に入った日本人の女性は若手の音楽家さん。
「のだめ」さん曰く、
「耳で聴く訓練を小さい頃から受けてきたので、耳から英語を学ぶというのは私に合ってるんです」
と。
なるほど、納得です。

彼女は私の倍、1日4時間の授業を取っていて、ずっと上級クラスに行ってしまいました。

ちなみにどんな授業なのかは、カランのHPでビデオを見ることができます。
恐らくBook1か2の授業だと思いますが、、私が通っている学校のやり方もだいたいこんな感じです。

今通ってる学校のHPを見ると、BOOKは1~7まで。
私はレベルテストの結果、Book3からのスタートになりました。
BOOK3はすべての本の中で文法が一番多いらしく、未来完了形やら、過去完了進行形やら、が怒涛のように出てきます。
出てくる単語は本当に簡単なものばかりですが、実際に口に出すとなると言えないものです。
たとえば、
What's the difference between "to earn" and "to gain"?
という質問に対して教科書にある回答は・・・
The difference between "to earn" and "to gain" is that we generally use "earn" with the meaning of "to receive money for work done", whilst we use the word "gain" for other purposes, such as to gain strength, gain time, gain friends, or to gain money through a business transaction.

無理。
言えない、こんな長い答え。

でも、先生の後に付きながら答える、もしくは家に帰ってCDを繰り返し聴きながら唱え続けると、100%正解の回答ではないにしても、なんとな~く文の組み立て方が体に入ってくるような「気が」します。

先週の金曜にはBook3終了の一つ目のテストがありました。
・先生が言う質問にYesかNoを考えて書く(40問)
・先生が言う単語を書き取る(20問)
・授業でも毎回やるディクテーション(だいたい10文くらい)

はっきり言って、超簡単でした。
でも相変わらずしゃべれない。

今は分からなければ先生がリードしてくれる、「補助付き自転車」状態。
いつか、補助輪を外して自由に英語を操れるようになりたい。
[PR]
by takaramono5898 | 2008-11-29 23:19 | 学ぶ

書斎の死体 The Body in the Library

粛々と英語の本も読んでいます。
先日、2冊目のアガサ・クリスティの本を読み終えました。
・・・と言っても、知らない単語は相変わらずわんさか出て来るので、細かい部分はかっ飛ばして読んでいます。
イチイチ辞書を調べてたら期限内に図書館に返却できない!

でも、日本語の本を読むときも、細かい部分は気にせず斜め読みすることもあるので、まぁいいかなぁと思っています。

The Body in the Library (Miss Marple)
Agatha Christie / / HarperCollins Publishers Ltd
スコア選択: ★★★




前回は名探偵ポワロものだったので、今回はミス・マープルにしてみました。
★3つは辛すぎたかもしれません。
物語の最後には、
「え゛~っ、マヂっすか?
それ反則じゃないすか!?」

とビックリのどんでん返しが待っていて、なかなか面白いです。
ただ、個人的には名探偵ポワロの方が好きなので、★3つ。

調べたところによると、アガサ・クリスティの本は非常に分かりやすい英語が使われていて、初心者にもオススメなのだとか。
どおりで私でもストーリーをきちんと追えるわけだわ。。。
[PR]
by takaramono5898 | 2008-11-22 02:06 | 学ぶ

Lang-8

引越しのどさくさに紛れて、英語の勉強をサボっていました。
「もう私には語学を習得することは不可能かもしれない」と思うこともありますが、少しずつ出来ることはやっていきたい。

イギリスに来た当初は、あまりに張り切りすぎて、超過密週間スケジュールを立て、ものの見事に遂行できませんでした。
「語学をマスターするには短期集中がいい」といいますが、欲張ってあれこれ参考書に手を出し、結局どれも行き詰る・・・という有様。
私のような人が他にもいるから、英語教育産業はこれほどまでに発展しているのでしょう。

「むぎゃーーー!もうダメだーーー!
どうせ私は一生英語喋れないもーん(号泣)」

と暴れる私に、旦那さんからの冷静なアドバイス。

・今やりかけている本を一旦放棄する。
・Listening、Writingなどのジャンルごとに、家にあるすべての本から一番いいなと思うものを1冊ずつ選ぶ。
・計画を立てる。(頑張り過ぎない)


・・・はい。

Writingのためにペンフレンドを見つけようかなーと思いましたが、知らない人にメアドを伝えるのはちょっと抵抗がある。
調べているうちに、「相互添削型SNS Lang-8」なるサイトを見つけました。

「mixiの語学勉強版」という感じ。
私が日本語で日記を書くと、英語ネイティブが添削してくれる。
逆に日本語を勉強している外国人の日本語の日記を添削してあげることもできる。

ま、私が正しい日本語を使えているかどうかは甚だ疑問ですが・・・

一時、英語で日記をつけていたこともありましたが、果たして私の書いた英語が合っているのかどうか分かりませんでした。
まだまだ改良途中のサイトのようですが、とかくアウトプットが不足しがちな語学学習において「あり」ではないでしょうか。

余談ですが、日本語を勉強している外国人がいるんだと分かって、とても嬉しくなりました。

しかし、いやーーーー、喋れないだけじゃなくて、書けないわ、英語。
[PR]
by takaramono5898 | 2008-10-30 00:49 | 学ぶ

Callan Method、始めます

キムタクが通ってたとか、武田真治が通ってたとか、ウソかホントかいろいろなうわさのあるCallan Methodの英語学校。
(「武田真治」ってところが、微妙にホントっぽい。。。)

先生が矢継ぎ早に繰り返す英語の質問に答えていくという独特の英語教授法は、
「BBCや街行く人の英語が聞き取れるようになった」
という人もいれば、
「ただ決まった質問に答えていくだけでつまらない」
などなど、賛否両論です。

「通常の4分の1のスピードで英語が身に付く」という触れ込みの真偽は分からないけど、私にとってはスピーキングが最重要課題。
とにかくどんなものかは行ってみなくちゃわからん!
もしもハマればもうけもんです。

本家本元のCALLANはOxford Street沿いにありますが、うちから5分で行ける学校で同じMethodを使っているというので、そちらにしました。

普段何度も通っていた道なのに、学校があるとまったく気づかなかった地味な佇まい。
細い階段を上って2階が受付。
なにやら、変な意味でゆるい空気・・・
スタッフが3名座っていましたが、何語で会話しているのか分からない(少なくとも、絶対に英語ではなかった)。

レベルテストでは若いイタリア人と一緒でした。
カランメソッドのやり方の説明を受け、簡単な受け答えをして、30分ほどで終了。
翌日以降、3回までトライアルレッスンが受けられます。

自分が一体どのレベルのクラスになったのかはわかりませんでしたが、周りを見る限り1~7まである本のうち、「3」を持っている様子。
本家では1/4が日本人という記述も見ましたが、私が行った学校は日本人どころかアジア人もほとんど見かけず、イタリア、コロンビア、スペインなどのラテン系に囲まれていました。
(もともとこのMethodはイタリア人のために作られたらしいです。)

肝心の授業は、「緊張感がある授業」「スパルタ式」というほどではなく、先生が求めている答えは教科書に載っており、その通りに答えられるようになればいい感じ。
分からなければ、先生の言うとおりに付いて言えば問題なし。

3日間のトライアルを終え、特に強烈な違和感も感じないので、とりあえず来週から4週間通ってみます♪
[PR]
by takaramono5898 | 2008-10-16 06:46 | 学ぶ

はじめてのTOEIC

6月20日で英語学校が終了し、再び英語から離れてしまいました。
合計で4ヶ月も通ったけど、結論は「英語学校に通っても私の英語は上達しない・・・」。
こればかりは人によるのだと思います。
きっとメキメキ上達する人もいるはずです。

私の通った学校は、総じて真面目な学校でした。
「先生がつまらない」とクラスを変える人もいましたが、そもそも英語の授業なんてつまらない(私には)。
逆に「何言ってんだか分からない生徒の話を辛抱強く聴く、先生って超大変な職業・・・」と思いました。
writing、listening、speaking、reading-General Englishのコースでは、どれも広く浅く勉強します。
でも、私のように極端にspeaking力が劣る者の場合、クラスメートとペアやグループになってちょこちょこ喋るくらいでは全然足りない。。。

それでも私にとって何より刺激的だったのは、さまざまな国から来た若者たちと話す機会を得たことでした。
韓国、タイ、ドイツ、イタリア、フランス、トルコ、チェコ、ブラジル、コロンビア、リビア・・・
日本に暮らしていたときは、こんなにたくさんの国の人たちと話をすることなどありませんでした。
私は未だにアジア人以外の人たちを見るのが珍しくて、冗談を言ったり同じような話題で笑ったりするのが不思議に感じられました。
彼らから各国の習慣や宗教の話を聞くのは興味深いものでした。
「毎朝決まった時間に勉強しに行く」という行為自体も、生活に張りを与えてくれました。

・・・で、TOEIC。
日本にいるうちから「いつかは受けてみよう」と思いながら、はや数年・・・。
とうとう昨日、受けてきました。
日本では大体6000円くらいで受けられるのだと思いますが、こちらは証明書を発行してもらうと65ポンド(=13000円以上)!
高~!!!

一方、日本では2ヶ月ごとの開催なのに比べて、こちらは毎週テストが実施されているTOEICセンターもあります。
TOEIC® Listening & Reading public test

私は自分の通っていた英語学校で申し込みました。
ここでは1ヶ月に2回受けられます。

指定された時間に受付に行くと、ほとんどが日本人・・・!
テスト好きな国民性なのか・・・まぁ、TOEICの知名度、影響度が違うんでしょう。。。

「日本では2006年に新テストに移ったけど、イギリスではまだ旧テスト」という事前情報は古かった。
開けてびっくり、新テストじゃん!!!

『旧』だろうが『新』だろうが、できる人はできるし、できないもんはできない!

2時間もテストに集中するなんて、産業カウンセラー試験以来。
しかも英語。
グッタリでした。

もう受けたくない・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by takaramono5898 | 2008-06-28 20:17 | 学ぶ

ニッポンのウソ・ホント


先日、英語学校のテキストの例文にこんな会話がありました。

A:OK. It's an alcoholic drink which is a bit like vodka, but it's made from rice.
B:Oh, it must be that stuff they drink in Japan. What do you call it? Oh, yeah, sake.
A:That's it. Have you ever tried it?


普段の授業ではじゃんじゃん発言するブラジル人やドイツ人やフランス人の陰でひっそりしている私。
このときは珍しくたまたま唯一の日本人だった私に質問が浴びせられました。

以下、すべて超ブロークンな生徒同士の会話。

ブラジル男「なんて発音するんだ?サキ?」
私「さ・け。」

ブラジル男「どれくらい飲むんだ?」
私「人による。」
ブラジル男「そりゃそうだけど、君は?」
私「(おちょこに)4杯くらいかな?」←お銚子1本をイメージして。

フランス女「ええ~!?私、試したことあるけど、1杯でフラフラで2杯目つげなかったわ」
ブラジル男「アルコールは何パーセントなんだ?」

え゛。
普段日本酒を飲まないので、アルコール度数なんて気にしたことありませんでした。
そもそも、「度数」と「パーセント」って一緒でいいのか???
そこで、馴染みの焼酎と似たようなもんだと思い、適当に答えました。

私「よく知らないけど、30か40%くらいかなぁ?」
みんな「えぇぇぇ!!!それじゃウォッカよりきついじゃないか!」

・・・そんなわけないですよね。
家に帰って調べたら、ウソウソ、15%くらいなんだって。

改めて聞かれると知らないことが多くて、いつも適当に答えてます。

一度は東京の人口を一ケタ多く間違えて、コロンビア人に超びっくりされました。
正解は12milion。
120milionは、日本全体の人口だ・・・。

「look」と「watch」の違いについて学んだあとに、日本語にはその区別があるかと尋ねられて、
「発音は同じだが、違う漢字を使う」
と大ぼら吹きました。

確かに「観る」「診る」「看る」「視る」とかいろいろあるけど、
目をそちらに向ける「look」と、じっと見つづける「watch」は同じ「見る」かも???

でも、みんな「おぉー、カンジって難しい」みたいに感心してました。
スミマセン、みなさん。。。

英語はなかなか進歩しなくても、いろいろな国の若者と話すことで、なぜか日本を再発見。
[PR]
by takaramono5898 | 2008-04-30 22:33 | 学ぶ