Londonのたからもの

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oxfam

先日ケンブリッジに行ったとき、ぶらりと川沿いのOxfamに入りました。

Oxfamはロンドンでもそこかしこにあるチャリティショップです。
寄付された品々に値段を付けて売っています。
高級住宅街の方面の店では、ブランド物など掘り出し物があるという噂もあります。

町を歩くとOxfam用のポストもあります。
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個人的には、イギリス人ってゴミの分別などは苦手なような気がします。
地下鉄の座席にはガムとかバナナの皮とか平気で捨ててあるし、吸殻はほぼ99%ポイ捨てだし、このポストもゴミだらけになってるんだろう…と思ってたら、たまたま回収してるところに遭遇した際、まともに洋服や靴などが入ってました。
ちょっと安心。

しかし多くの古着屋さんや中古品のお店がそうであるように、なかなかいいものにはめぐり合えません。
毛玉だらけでびろ~んと伸びたセーターとか、足の指の形がくっきり付いちゃってるサンダルとか、そんなのでも案外イイお値段だったりする。
この前入ったOxfam Booksでは、ボロボロに茶色くなった本が、定価とほぼ同じ値段でした。
(ちなみに、江原敬之のスピリチュアル本もありました。。。)

でも、このケンブリッジのOxfamで、初めて購入しちゃいました!
アバクロのTシャツ!
5.99ポンドなり。(=1400円くらい)
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…アバクロってまだイケてるのでしょうか?
イケてても、胸に「アバクロ!」みたいに書いてあるのはNGかしら…

でも、いいんです!
色が好みだし、着古されてないし、ピチっと感が良い。
ただ、一つだけ決定的な難点が・・・
胸のロゴの上のラメラメがそこら中に飛び散るんです(泣)
前の所有者、これだから手放したのかなぁ。。。
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by takaramono5898 | 2008-05-16 00:42 | 買う