Londonのたからもの

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一時帰国、終了

ロンドンに戻りました。

実は火曜日に戻っていましたが、当日はガン寝。
翌日以降も掃除や洗濯などをしてたら、あっという間に金曜日になりました。。。

ロンドン滞在も残すところ7ヶ月。
このタイミングで日本に戻らなくてもいいじゃないかとも思いましたが、やはり帰って良かった。

パン教室の体験講座に通ったり、話題のドーナツ屋さんに行けたり、
山ほど買い物が出来たことも良かったけれど、
何より6日間連続で飲みに行けたことが一番!

大学時代、小学校からの友人たちや前職、前々職の同僚・先輩たちと、
時には夕方から夜中まで。
美味しいご飯を食べ、酒を酌み交わしながら語らうひとときは、何にも変えがたいものです。

なんと、私は良い“”に恵まれているのかと、今さらながらしみじみと感謝しています。

午前中は廃人のように寝て、夜な夜な街に出て・・・を繰り返し、
「日本に戻ったら行こう or やろう」と思ってたことの半分くらいしか実行できず。
でも、のんびり家にいて、母やポン(←犬)と遊ぶ時間があって良かった。

泣いても笑っても、7ヶ月。
軽くプレッシャーです。

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by takaramono5898 | 2009-01-30 20:32 | 暮らす

初めてのパン教室

日曜日より東京の実家に里帰りしています。

1年ぶりの我が家の周りは、変わったようで全然変わらず。
「あれ、エステサロンが美容室になってる」
「井の頭通りが、あれれ、広くなってる」
など、"間違い探し"を楽しんでいます。

やりたいこと盛りだくさんの1週間。
その中の一つがパン教室です。

うちから歩いて10分もしないところに、本格的なパン教室があるというので体験会に参加してきました053.gif

今まで我流で捏ねたりひっぱたいたりしていたけれど、先生から教わった捏ね方はずいぶん楽チン。
プロが使う本格的なオーブンを使って焼いたのですが、それ以外は小麦粉、水、卵など、今までと同じ材料なのに、ず~っと美味しいパンが簡単にできました。

ぶどうのパン。
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フランスパン2種類。
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「クープが開く」って、こういうことを言うんだ。。。
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マッシュルームのように成型します。
かわいい!

厳密に言えば水質や小麦粉の質などが違うし、なかなかこんなにうまくはできないだろうけど、精進するぞ~066.gif
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by takaramono5898 | 2009-01-22 12:26 | パンを作る

ライオン・キング Lion King

旦那さんが冬休みのうちに行っておこうということで、「ビリー・エリオット Billy elliot」に引き続き「ライオンキング Lion King」も見てきました。

これは劇団四季の舞台を見たことがあるし、ストーリーも単純なので、英語はさっぱり分かりませんが安心042.gif

もともとはディズニー映画だし、とっつきやすいミュージカルの一つですが、人気があるのでチケットがなかなか手に入りません。

いつの間にうちの旦那さんはこういう人気チケットの安売り情報を仕入れているのか、謎です。
1階の見やすい席を予約してくれました。

Lion Kingを上演している劇場は我が家から激近、徒歩3分。
当日はボケボケしてたら夫婦揃って開始時間を30分勘違いしており、
(14:30だと思ってたら14:00だった)
運良く13:30頃に気づいた我々、ここ半年の中で最も効率的に動いた2分。
超速攻で身支度を整えて事なきを得ました。

昼間に通りかかると人が並んでいることも多い劇場。
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恐らく当日のチケットを買おうとしているお客さんなのだと思います。

中に入ると階段の上にはグッズのお店が。
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人形つきのキーホルダーとか、Tシャツとか、いろいろあります。

劇場内。
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マチネ(昼公演)だからか、この演目だからか、子ども含有率がとても高い。
制服を着ている子もいるので、学校で見に来てる集団もいたようです。

ショーが始まると、両脇にあるボックス席の一部では大きな太鼓を演奏してました。
正に劇場全体を使ってのパフォーマンス。

1階席の後ろから続々と動物たちが集まってくる様子は圧巻です。

出演者のほぼ全員が黒人or黄色人種なのも印象的。
(今までロンドンで見たいくつかのミュージカルはみな白人ばかりでした。)

ストーリーは劇団四季のステージガイドに分かりやすく書かれているのでどうぞ。

日本で見たのは何年も前のことなので、またもや細かい部分は忘れていましたが、衣装やセットなども含め、ほとんど変わらぬ内容だったと思います。

・・・で、結論。
私はなんとなく、イマイチでした015.gif
何がどうイマイチなのか、うまく説明できませんが、あまり感動できませんでした。
舞台の仕掛けとか、動物たちの衣装とか、影絵のような演出などなど、素晴らしいのですが。。。

二回目だったからなのかも?
マチネは夜の公演に比べて若干レベルが落ちるという話も聞いたことがありますが、そんな微妙な違いを私が見極められるはずもなく。

個人的には、ビリー・エリオットを強くオススメします043.gif
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by takaramono5898 | 2009-01-17 22:40 | 観る

ビリー・エリオット Billy Elliot

先週、ミュージカル「ビリー・エリオット Billy Elliot」を見てきました。

2005年から始まった比較的新しい舞台ですが、とても人気があるためなかなかチケットが手に入らないようです。
旦那さんが安いチケットをマメマメしくチェックして、ようやく手に入れました。
【補足】
1月1日から2月13日までの公演だけTop Price Ticketが£35になってたのだそうです。
ちょーラッキー024.gif

随分前に友人に薦められて見た「リトル・ダンサー」という映画がこのミュージカルの原作です。

「リトル・ダンサー」ってタイトルがなんとなく安直で、
「えー、ほんとに面白いのー?」
と半信半疑でしたが・・・号泣しました。。。007.gif
(家で、一人で)

ヒトやモノを滅多に褒めない毒舌キャラの私ですが、この映画ばかりは072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif


今回の劇場はVictoria Palace Theatre
ヴィクトリア駅の近くにあります。
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ちょーーーーー寒い日だったのですが、劇場内はもちろん大勢の人。
私たちの席は2階席ですが、舞台がよく見えるとてもいい席でした。
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映画を見たのは何年も前だったので細かい筋は忘れていましたが、これ、イギリス北部の労働者階級のお話なのだそうです。

映画ではまったく気が付かなかったのですが、なんだか英語の発音が不思議。
「son」が「さん」じゃなくて「そん」。
(ま、それくらいしか分からないですけど。)

「炭鉱の町で育った男の子がバレーダンサーを目指す」
一言で言ってしまうとなんとつまらなそうだけど、
・主人公のひたむきさ、純粋さ
・脇役たちの演技の素晴らしさ
・脚本の良さ

この3つがこの話の魅力だと私は思います。

特に映画では最後のシーンでどーーーーーっと泣いてしまったのですが、
それを思い出すだけで条件反射。
ミュージカルが始まったそばから意味もなく半べそです。

最後のシーン、
「もうダメだ、こんなに回りに人がいるのに嗚咽する・・・!」
と思ったら、映画とは違うラストシーンだったので救われました。042.gif

かなり映画に忠実に作られているのではないかと思います。
舞台のセットも楽しく出来ていて、ミュージカルの魅力満載。
これっぽっちも飽きさせない。

70歳くらいなんじゃなかろうかというビリーのお婆ちゃんもノリノリで踊ってました。
スゴイ。

面白いと思うかどうかは人ソレゾレなので保証は出来ません。
少なくとも私のように号泣する人はいないと思いますが、(私はとなりのトトロでも泣けます)
ほのぼのしたいなぁ
と思ったら、是非この映画、見てみてください。

心が温まりました。

リトル・ダンサー [DVD]

アミューズ・ビデオ

スコア:


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by takaramono5898 | 2009-01-14 08:23 | 観る

Westfield London sanpo

この前の金曜日、友人とお食事に、昨年10月にオープンしたWestfieldというショッピングセンターに行ってきました。

ヨーロッパ都市部最大級のショッピングモールという触れ込みだそうで。
すなわち、田舎にはもっと大きいのがあるにはあるのですが、地下鉄のゾーン2、Shepherd's Bush駅から歩いてすぐにあり、うちから電車に乗ってる時間で20分程度だから、ちょー便利。

待合せに先駆けて、偵察してみました。

「改札を出て左に進むとすぐだよ」
という友人の教え通り、すぐに分かりました!
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17時すぎだけど、もう夜です。
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1階部分(イギリスでいうところの0階)にはスーパーWaitroseの巨大な店舗がありました。

全体像がつかめないけどとりあえず中に入ってみると、
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びゅーてぃほー053.gif

しかし、エスカレーターを上がって出てきたところには、
PRADA
Miu Miu
Gucci
Dior
Burberry

・・・などなど、いわゆる高級ブランドショップがズラリ。

「やば、まったくおよびでないかも・・・」
と一瞬怯みましたが、そこはたまたまTHE VILLAGEというLuxuryブランドを集めた地区だったようです。

ズンズン奥に進むと、なんだか開けてきました。
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うわぁ、楽しい053.gif

血が騒ぐ・・・。
母と一緒に冷やかしに来たい!

おぉ、ユニクロも頑張ってます。
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友人と落ち合ってからは、近ごろ巷で流行っているものを教えてもらいました。

まずはUGG
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オーストリア発のブランドで、セレブが火付け役となった本格もこもこブーツのお店。(←合ってるかな???)
ピンからキリまであるもこもこブーツの、明らかにピンの方です。

靴下を履かずに素足の方が温かいように出来てるんですって!
臭くなりそう・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、もこもこブーツ以外にもナイロンキルティングのブーツ、ドライビングシューズ、スリッパなどなど、どれもかわいい010.gif
いいお値段だけど。。。008.gif

続いてHollister

アバクロの姉妹ブランドで人気爆発中なんですって???
やー、まったくもって知りませんでした。

洋服屋らしからぬ外観。
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店の前で記念撮影してる人もいました。

セール中ということもあり、店内は10代20代の若い子でごった返していました。
レジなんか20人くらい並んでたかも?

カジュアルなTシャツやパーカーなど、どれもちょーーーー私好み053.gif
いいかげん歳を考えろって感じですが、友人の存在を忘れてひっくり返してました。。。

夕飯は手頃な値段でおいしいというメキシカンのお店、Wahacaへ。
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メニューを見たら安くてびっくり。

Smoked mackerel tostadas(スモーク鯖のサラダが乗っかったトルティーヤ)3.5ポンド。
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手前はPork pibil Tacos(チャーシューを細かく割いたような具が乗ったタコス)3.75ポンド。
奥はHuitlacoche Quesadillas(マッシュルームととろけるチーズのトルティーヤサンド)3.95ポンド。
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ビールをおかわりしても二人で34ポンドくらいでした。
今の為替だと、1ポンド=150円としても安い065.gif

他にもメニューがたくさんあって、どれも美味しそう。。。
店員さんもみなフレンドリー。
気づくと広い店内がほぼ満席になっているくらい、人気のお店なのでした。

友人の旦那様(=イギリス人)が「日本ぽい」と言っていたそうですが、
私の第一印象もららぽーとっぽい」

レアな店の集合体というよりも、ロンドンの街中で見かける店が一堂に会した感じです。
天気が悪くても寒くても気にならず、休日は大変な混雑になるらしいところもららぽーと

いや~、めちゃめちゃ楽しめました041.gif
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by takaramono5898 | 2009-01-12 02:03 | 買う

Egypt お食事編

【2日目、初めてのランチ】
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手前右の揚げ物は豆のコロッケ。
中央上は、ナスのペースト。

アエーシという丸くて平たいピタパンのようなものと一緒に食べます。

予め選択できたハトの丸焼き032.gif
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「臭い」という評判を聞いていたので私はパスしましたが、旦那さんが食べていたのを一口もらいました。

・・・普通。
全然、普通。
臭くも無く、油の少ない鶏肉のようでした。

私のほうはコフタという細長いひき肉。
エジプトはイスラムの国なので、大抵牛か羊です。
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【3日目のランチ】
なんだか忘れちゃったけど、スープ。
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レモンみたいな柑橘系のものを絞って食べろとウェイターさんに言われたけど、そのまま飲んだほうが美味しかった・・・

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左のペースト状のものは、ほぼ毎食出てきたタヒーナというごまペースト。
練りごまみたいです。
アエーシですくって食べます。

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左はなすペースト、右はエジプト風ピクルスのトルシー。
両方とも頻出。
トルシーはピリ辛でした。

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ピーマンのごはん詰め、マフシー。

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このもさもさしたデザート、名前は分からないけど激甘!
暑い国の人は甘いものを好むからなのか?
ココナツみたいな味がしました。

【4日目のランチ】
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米がうまい。
肉は硬い。

【5日目のランチ】
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初・モロヘイヤ053.gif
にんにくが効いてて美味しかったけど、もう少し油を控えていただけると・・・

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見た目NGだけど、食べるとなぜかうまいごはん。
先にこれだけバクバク食べてたら、後から来たトマトと魚介のタジンを掛けて食べろって。

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確かに、これを掛けたら更にうま~053.gif
もう少し油が少なければ、最高。

「地球の歩き方」には、エジプトの国民食としてコシャリという料理が紹介されていました。
バラエティに富んだぶっ掛けごはんのような感じ。
街角のスタンドで1杯100円くらいで気軽に食べられるんですって!
食べて見たかったなぁ。

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ロンドンの日系旅行会社が主催するエジプトツアーはいくつかあり、とても人気があるのだそうです。
それを知っていた旦那さんは、比較・研究を重ね、ついには旅行会社に直接出向いて一番乗りで予約してくれました。
普段まったく見せることのない、旅行にかけるその情熱はどこから湧くのか・・・・・・

昨年末のモロッコに引き続いてのアフリカ大陸でしたが、
私の第一の感想は「モロッコよりも旅行しやすかった」

見どころ満載なので、過密スケジュール、満身創痍で回ったにもかかわらず、まだまだ見ていないところがたくさんあります。
カイロだけでも何泊もできるくらい。
紅海の向こうにあるシナイ山に行けば、モーゼが十戒を授かったのもうなずける絶景が見られるに違いありません。

物騒だし、物売りはうるさいし、みんなおっかなそうな顔してるけど、なんとなく温かみも感じたような気がしました。
この旅で覚えたアラビア語は、シュクラン=ありがとうです。
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by takaramono5898 | 2009-01-10 00:57 |   └ エジプト

Egypt part6 カイロ編 sanpo

【7日目 12月30日(火)カイロ】

怒涛のエジプト紀行。
ようやく翌日の帰国を控え、実質の最終日を迎えました。

朝のナイル川も美しい。
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筋肉痛がやっとなくなったと思ったら、この日くらいから、私もとうとうおなかが下り始めて整腸剤を服用008.gif

●モハメッド・アリ・モスク
イスタンブールのモスクを真似て造られたという美しい建物。
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下から子どもたちの賑やかな声が聞こえてきました。
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地元の子どもたちに出会うと、必ずと言っていいほど、
「ハロー!」
と声を掛けてきます。
なんでこんなに人懐こいのかな?

中庭のようなところ。
靴を脱いで上がります。
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右に見える時計は、オスマン朝がフランスにルクソール神殿のオベリスクを贈ったお返しにもらった時計。
でも、たった一日しか動かなかったとか。
ひどいなぁ・・・031.gif

中に入ると思わず
「うわぁ」005.gif
と声を上げてしまうくらい、シャンデリアがきれい。

入口を入って右側には、19世紀前半にエジプトを支配したモハメッド・アリの棺があります。
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高台に立っているのでカイロの街が一望出来ます。
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●ハーン・ハリーリ市場
14世紀から続く市場ですが、現在は大半がみやげ物屋だそうです。

予めガイドさんに念を押されたのは次のこと。
・上手に値切る
・財布やお金を見せない。
・品物をもらってからお金を渡す。
・わき道に入らない(エジプト人でも迷う)。
・奥の方の店に連れて行かれて、無理矢理買わされた旅行客もいるので十分気をつける。

・・・ちょっとおっかな~い025.gif

じっくり腰を据えて値段交渉するには時間が限られているので、ぶらぶら散策するにとどめました。
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「ワンダラ、ワンダラ」
だけでなく、
「ヤマモトヤマ」
「オッパッピー」
「ミルダケ」

などなど、ひっきりなしにカタコトの日本語で話しかけて来ます。

唯一購入したのは、ガイドさんオススメのオーガニックハイビスカスティー。
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市場の中でもROYALという銘柄のパックや量り売りのものは見かけましたが、どうも衛生的に微妙な雰囲気。

こちらは市場の東端のフセイン広場に面したカフェの隣の薬局にあります。
店頭にないので店員さんに尋ねると、奥から出してくれました。
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1箱5エジプトポンド(約100円)ちょっとだから安っ065.gif
我々ツアーの一行で、店にあった7個の在庫、全部お買い上げしちゃいました。。。
ハイビスカスティーには「精神安定」の効果があるそうで、旦那さんがしきりに私に飲ませたがっています。012.gif

●エジプト考古学博物館
ガイドさん曰く、
「私はここが一番好きなので、放っておいたら4時間でも説明しっぱなしになります」

外から見るとさほど広くは感じませんが、中に入れば展示品の多さに圧倒されます。
大英博物館やルーブル博物館など、歴史的な遺物が世界中に持ち出されてしまっても、なおこれほど残っているのだから驚きです。
部屋の数は100以上あるというから、じっくり見ていたら1日では足りないくらい。

ここはカメラを中に持って入ることも禁じられているので、残念ながらまったく画像がありません。

別途チケットが必要なミイラ展示室にも入場し、ラムセス2世を初めとする歴代の王たちのミイラも見ました。
髪の毛などもしっかり残っていて、ちょっと気味が悪かったけど、スゴイ。

何よりも素晴らしいのがツタンカーメンの財宝が展示されている部屋。
教科書などでよく見かける黄金のマスクは、
「あれ、思ったよりちっちゃ!」
という印象でしたが、本当に写真のまま、燦然と輝いていました。

3重に重ねられていたという棺の細工や絵も見事。
18歳で亡くなったさほど権力が強くは無かった王様でこの財宝なのだから、ラムセス2世なんて、どれほどの埋葬品をお墓に詰めていたのでしょう。

時間があればもう少し見たかったけど、口の角から泡を吹くほど熱心に説明してもらって、個人で回るよりもずっと楽しめました。

ここで、これまでずっと案内していただいたガイドさんとはお別れ。
棒の先のアンパンマン人形がトレードマークでした。

エジプトで350人いるという日本語ガイドの中のお一人で、なんと、まだ日本に行ったことというのに日本語ペラペ~ラ!
イギリスに1年住んでいる私が未だルー大柴で、スミマセン。
何はともあれ、良い想い出をありがとうございました038.gif

●ナイル川ディナークルーズ
最後の夜くらい、街に出てみたかったなぁと思いつつ、予め申し込んだディナークルーズへ。
2時間ほどかけてナイル川を遊覧しながら、ビュッフェとベリーダンスショーを楽しみます。

出てきたベリーダンスのお姉さん。
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・・・セクシー衣装で艶かしげだけど、
おなかの贅肉、だいぶヤバくないっすか?

それよりも、次に出てきたお兄さんの方がすごかった。
スカートのような衣装をはいて出てきたと思ったら、音楽に合わせてくるくると回り始めました。
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あり得ない姿。
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斜めにだって回せるよ。
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スカートを右手に持って、頭上高くグルグル。
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・・・かれこれ、20分以上経過したでしょうか。
その間ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、回りっぱなし。
三半規管がその役目を放棄したとしか思えない。

いくらお姉さんが着替えて出てきても、グルグルお兄さんには太刀打ちできませんでした。
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遠くに見えるはカイロタワー。
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最終日ってことで、気分良く酔っ払っちゃいました068.gif
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by takaramono5898 | 2009-01-09 06:44 |   └ エジプト

Egypt part5 アブシンベル編 sanpo

【6日目 12月29日(月)アスワン→アブシンベル→アスワン→カイロ】

この日も午前3時起き014.gif
ぼーーーーーーっとしながらまたもや朝ごはんボックスを持たされ、
6時半の飛行機でアスワンからアブシンベルへ。

●アブシンベル神殿
アブシンベルに飛行機で行くとき、もしも運良く左側の席に座れたら、
着陸の少し前、窓の外に注目!
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空からアブシンベル神殿が見えるのです。

大きい!
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約3300年前に作られた神殿で、巨像の高さは33メートル。
4体ともラムセス2世で、左から右へと年齢を重ねていった姿なんだそうです。
どんだけ自分大好きなんでしょう。。。

もともとこの神殿は現在より南東の方角にありましたが、アスワンハイダムの建設によって湖に沈んでしまうことになり、1960年代にユネスコの働きによって移築を果たしたのだそうです。

左から2番目の像の頭は1000年ほどまえの地震で落ちてしまったもので、それもそのまま移されたのですって。

この遺跡だけでなく、いろいろなところでよく目にする奴隷のレリーフ。
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権力の強さを表しています。

すぐそばにあるのがラムセス2世の王妃ネフェルトアリのために建設したアブシンベル小神殿
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こちらは6体の像が並んでいます。
「小神殿」と言っても、十分デカイ
「大きいことはいいことだ」的発想なのでしょうか。

アブシンベルの滞在時間は正味1時間あったかどうか。
空路&日帰りの場合、行きに乗った飛行機が2時間後に帰るまでの間が観光の時間となります。

よって、アブシンベル神殿にタッチして、アスワンへ戻る026.gif

アスワンに戻ると、前日に時間がなくて見損ねたアスワンハイダムへ。
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遠くに見えている神殿は、アブシンベル神殿同様移築されたもの(だったと思います・・・)。

大半が移動だったこの日。
とどめを刺すように香水屋に"強制連行"(←これがパッケージツアーの宿命)される間に見えたギザのピラミッド。
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「ホテルに着いてからは自由行動です」って、とっぷり日も暮れてしまったんですけど・・・・・・・・・・・
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疲れました。
結局我々はこの日もホテルのレストランでハンバーガー002.gif
同じツアーの中には、タクシーでカイロの街に繰り出してレストランに行ったという元気なご夫婦もいらっしゃいました。
ツアーで出てくる料理より油っぽくなくて、安くて、とても美味しかったそうです。
ん~、街に出られなかったことは今回の旅の唯一の心残りです025.gif
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by takaramono5898 | 2009-01-08 06:31 |   └ エジプト

Egypt part4 アスワン編

【5日目 12月28日(日)ルクソール→アスワン】
この日になっても、筋肉痛はまだバリバリでした008.gif

同じツアーの一行の中には、熱冷まシートを額に貼っているお子様たちや、おなかが下っている大人も。
疲労がピークに達する中、本日はルクソールからアスワンまでバスで移動しました。

行く途中、空にいくつもの気球が!
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どうやら「気球に乗って空から遺跡を見よう」というオプショナルがあるらしいです。
ちょっと怖いけど、面白そう。

途中、二つの神殿を見学。

●ホルス神殿
エドフという町にある巨大な神殿。
エジプトの中でもとても保存状態の良い遺跡だそうです。
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写っている人間のサイズと比べるといかに大きいかが分かります。

一つ目の門を入ると中庭のようなところに出ます。
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建物に入る二つ目の門の左脇にはホルス神の像。
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ホルス神とは、エジプト神話に登場する太陽の神で、ハヤブサの頭を持つ男性として描かれています。
でも、小っちゃい子は「ペンギンさん~053.gif
確かに003.gif

門をくぐって中に入ると、壁には一面、絵やヒエログリフが刻み込まれています。
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キリスト教徒によって顔が削られてしまった絵も多数。
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こちらは複製されたホルス神の聖なる船。
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道中の国内の移動はすべてエジプト航空でしたが、その尾翼に飛行の安全を祈願してホルス神が描かれているのだそうです。
そういえば、あったあった。
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(エジプト航空のホームページより)

●コム・オンボ神殿
ナイル川が見渡せる高台に建っていました。
振り返ると、すがすがしい景色。
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そろそろ、神殿の見分けが付かなくなってきましたが・・・・・・・
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ここは二つの神を祀った珍しい神殿で、二つある入口の左側が先ほども登場したホルス神用、右側がワニの化身であるセベク神用です。

右側にある小さな小屋のような建物の中にはワニのミイラもありました。
(気持ち悪かったので撮影せず)

ここにも見事なレリーフが。
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死後に医学の神とされたイムホテプの医療器具が右側に描かれている珍しいもの。
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中央左の腰掛けている女性は、お産の台に乗っているところなんですって!

●オールド・カタラクト・ホテル
昼食のレストランに舟で移動する途中にナイル沿いに見えた綺麗なホテル。
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アガサ・クリスティが宿泊中に「ナイル殺人事件」を執筆したところなんですって!
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「地球の歩き方」によれば、実際に使われた部屋は「アガサ・クリスティ・スイート」というらしいです。

●切りかけのオベリスク
観光の時間が押して、この遺跡が閉まる16時ギリギリに入場したため、筋肉痛の体に鞭打って追い立てられるように見学。
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作っている途中で割れてしまったので放置されたオベリスクで、その作り方がこの遺跡によって明らかになったそうです。
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まず石に少し切れ込みをいれ、そこに木の楔を打って、水を掛ける。
すると木が膨張して、石が割れる・・・ってやり方だそうです。

賢い。026.gif
そして大っきい!

●ナイル川でのファルーカ遊覧
帆掛舟でナイル川を遊覧。
もっと小さい舟を想像していましたが、37名全員が乗れる大きな舟でした。

もうヘロヘロなだけど、ナイルは美しかった。。。
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すれ違った同じような舟の人々は、タンバリンに合わせて旅行客みんなで踊りながらの大合唱。
「さすが、ガイジン!ノリがいいな~」
と思ってたら、我々の舟でも始まりました。

船頭さんに続いて大声で、
「おー、あれーれ」
と繰り返します。
疲労困憊しているにもかかわらず、空気が読める私たち・・・。
全員で盛り上がりました。

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気分も盛り上がったところで、座席の下からみやげ物が・・・
「おい、ここでも売りつけるつもりか」
と思いつつ、ラクダの骨で出来たペーパーナイフと、カラフルな石のネックレス、木製のビーズで出来たブレスレットを購入しました。

しめて40エジプトポンド(約800円)。
これでも値切ったんだけど、よく考えたら高かった。
しかも、ネックレスはホテルの部屋について広げてみたら、早速石が一つ取れました・・・007.gif



この日の宿泊はイシス・アイランドホテル。
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島全体がホテルになってて、全室がナイルビュー053.gif
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・・・って、夜に到着してすぐ日が暮れて、次の朝3時起床でしたけど、それが何か・・・・・・・・・?
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by takaramono5898 | 2009-01-07 06:16 |   └ エジプト

Egypt part3 ルクソール西岸編

【4日目 12月27日(土)ルクソール】

ルクソール2日目のこの日は、東岸よりも見どころが多いという西岸地区の観光です。

●ハトシェプスト女王葬祭殿
1997年11月に銃乱射事件があったのはここです。
日本人も新婚のカップルを含む10名が亡くなったそうで、少し怖い気もしました。
心からご冥福をお祈りします。

チケット売り場から建物まではカートで移動するくらい広いです。
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ハトシェプスト女王というのは夫のトトメス2世の死後、エジプトで初めて女王となった人だそうです。

女王はプント(現在のソマリア)と貿易を行っており、この根っこはそのときにプントから贈られた木なんですって。
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3フロアに分かれている壁には、色鮮やかな壁画が残っています。
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今から3000年とか、4000年前の色が残ってるってスゴイ。005.gif

そもそも葬祭殿とは、王様のお葬式の儀式を行うために作られる建物なのだそうです。
いかに強い権力を持っていたかが偲ばれます。

上から振り返ると、
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絶景です。

写真ではよく分かりませんが、後に王位に付いた継子のトトメス3世が、ハトシェプスト女王を恨んで壁画の顔をすべて削ぎ落としてしまったという話もあります。
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●王家の谷
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葬祭殿の山を越えた裏側にある王家の谷。
墓の盗掘を恐れた王様たちがピラミッドを建てずに、ここにこっそり墓を建設したらしいのですが、結局みんな墓荒らしにあって、唯一残ったのが有名なツタンカーメン王の墓です。
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「KV」はKing's Valleyの意、その後の数字は「何番目に発見されたか」を表しているので、これは62番目に見つかったということになります。
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カメラの持ち込みは厳禁でしたが、入口から少し下ると小さな部屋に入り、
左側にツタンカーメン王のミイラ、右側には一番外側の棺が置かれていました。

思ったより狭くて、
「あれ、こんだけ?」
と思いましたが、後日考古学博物館でここから出たという財宝を見たときには仰天しました。。。

王家の谷のチケットでは、好きなお墓(?)に3つ入ることができますが、ツタンカーメンやいくつかの墓は別途料金が必要です。

・ラムセス6世
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つい最近修復が終えられたばかりで、天井の青い壁画が綺麗だということで追加料金を払って入ってみました。
夜空をイメージしているのか、紺色の天井に黄色い星が散らばっているような絵が描かれていて、とても綺麗でした072.gif

・ラムセス1世
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Wikiによれば、1870年代以降行方不明になっていた彼のミイラ、2000年にアメリカのアトランタで見つかったそうですよ。
なんでそんなところで・・・039.gif

・ラムセス9世
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・ラムセス4世
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・・・どちらも撮影禁止だったので、正直、どれがどれの墓だかよく分からなくなってしまいました。
人の記憶(特に私の記憶)って、本当にあてにならないっす。。。

現在も発掘作業が続けられているのでしょうか。
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また新たなお墓が見つかるかも・・・?

●メムノンの巨像
バスで乗り付けたら、この二つの巨大な像がポツ~ン・・・
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あとはみやげ物を売る子どもたちだけでした。

作られた当初はアメンホテプ3世の葬祭殿の入口に建てられたものですが、後の王様の葬祭殿を作るため、石材を持ってかれてなくなっちゃったんですって。
ひどい話だ。。。

●音と光のショー@カルナック神殿
オプショナルツアー「音と光のショー」に申し込んでみました。
アブシンベル神殿など、エジプトの4つの遺跡で毎夜開催されているというショーのうちの一つです。

ビュッフェ形式の食事を済ませた後、前日の昼間に見学したカルナック神殿へ。
このときは英語バージョンでしたが、1日3回、他の言語でも行われています。
曜日によっては日本語の時間もありました。

英語ネイティブでない我々のような人たちもいるようで、随分混んでました。
(手前の黒い部分はみんな人の頭)
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時間になると、大きな音楽とともに、
「我の名はラムセス2世・・・。」
みたいな感じでドラマ仕立てっぽく、左右のスピーカーからセリフが聞こえてきます。
それを聞きながら、観客は指示通りに中に進んでいく。
少し立ち止まって聞いて、また奥に動いて、立ち止まって聞いて・・・ってな具合です。

昼間とはまた違った姿の遺跡。
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・・・なのですが、結論から言うと、激しくイマイチ050.gifでした。

1時間くらい立ちっ放し。
その間、ライトが付いたり消えたりして、芝居がかったセリフが流れるのみ。
しかも英語だから半分分からん。(これは私が悪いけど)

最後は池のところに座らされるんだけど、ここからがまた強烈につまらない上に長い。
真っ暗な中、帰っていく人続出。

ネット上では「面白い」と言っている人もいるので、こればっかりは受け止め方に個人差があるようです。
実際にこの目で見てみないと分からないから、行って良かったということにします。。。
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by takaramono5898 | 2009-01-06 01:44 |   └ エジプト